NTTデータ金融分野 採用情報
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私たちは
金融の枠を超える

Beyond Finance

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金融は社会の血液だ。
その血液を送り続ける為の金融ITインフラを
NTTデータは長年提供し続けてきた。
しかし、金融の姿は大きく変わりつつある。
単なる金融機能を“超えて”、未来の社会をつくる為の
仕組みへと発展させていく必要がある。
金融を活用し、単なる金融機能を超えた
フリクションレスな社会を創る
そんな仕事がNTTデータの
金融分野にはきっとあります。
さあ、一緒に“みらいの社会のつくり手”になろう!

金融分野
果たしてきた役割

国内の金融機関をはじめとしたお客様に堅牢な金融システムを提供してきたNTTデータ。そうして培ってきた強固な信頼関係をベースに、既存のサービス提供に留まらず上流でのコンサルティングへと領域を広げています。デジタル社会の持続的な成長を支え、さまざまな社会問題解決にもつながる重要インフラである金融サービスを信頼性の高いシステムで支えることが私たちの役割です。

金融マーケットの課題

01

金融ビジネスの変化と
新たな可能性

長く続く低金利や規制緩和による新規プレイヤーの参入などの影響で、金融ビジネスは大きな変化を迎えています。既存のビジネスモデルだけでは継続的な成長が難しくなる一方で、各金融機関は「金融」という枠を超え生活者視点で新しいマーケット創出や価値創造することが求められています。これはひいては社会の在り方を変革していくことに繋がります。

02

「お金」そのものの
変遷への対応

これまでの現金主体の決済から、電子マネーや暗号通貨、デジタル通貨といった電子決済をはじめとした決済手段は多様化しています。さらにお金自体にプログラムを埋め込むことで意思・想いを持ったお金の登場など、「お金」のあり方が変わりつつあります。金融マーケット全体として、「お金」の新しい形に対応していくことが求められています。

03

「安心・安全」のその先へ
システムを進化させる

長期にわたり人々の経済活動を支え続けてきた金融システム。これまで築き上げてきた安心・安全な土台をもとに、オープン化をはじめとしたモダナイゼーションを進めていくこと、AIや量子コンピュータなどの最先端技術も取り込みながらこれまでにない新たな金融システムを作り上げることで、未来においても金融業界を支えるインフラを創造していく必要があります。

金融分野が
目指す Beyond

BCE戦略
お客様のその先を見据え、
業界・企業の
フィールドを広げていく

金融機関のオープンな共創を支える新たなソリューションを提供するため、お客様の先にいる利用者まで視野に入れる「Beyond(既存事業モデルを超える)」、複数の金融機関や他企業との連携を支援する「Connect(デジタルで連携)」、異業種にもサービス提供や協業の対象を拡大する「Expand(業際・Global)」をキーワードにおいた「BCE戦略」に取り組んでいます。金融の領域を超えた業界・企業、そしてグローバルへと価値提供のフィールドを広げていきます。

「Beyond(既存事業モデルを超える)」「Connect(デジタルで連携)」「Expand(業際・Global)」

Beyond Financeを推進する
金融分野の強み

01

日本の金融システムの安心・安全を長年支えてきた実績

02

オープンイノベーションによる金融エコシステム

03

デジタルへの対応力

サービス
Service

金融分野の歴史

1967年
電電公社「データ通信本部」設置
1972年~
全国信用金庫/信用組合システム開始
1972年
全国信用金庫組合システム開始
1978年
信用組合システム開始
1973年
全国の金融機関をオンラインで相互接続する「全銀システム」開始
平均処理件数
約675万件/日
*出典:一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク「全国銀行データ通信システム」
1981年
インターネットバンキング ANSER WEB 開始
2012年
法人向けインターネットバンキングサービス
「 AnserBizSOL 」開始
2013年
個人向けインターネットバンキングサービス
「 AnserParaSOL 」開始
2015年
大量伝送サービス「 AnserDATAPORT 」開始
1988年
NTTデータ通信株式会社発足(1998年株式会社NTTデータへ社名変更)
1988年
日銀とその取引先金融機関との間の資金や、国債の決済をオンライン処理する「日銀ネット」開始
決済金額(当座系)
200兆円超/日
*出典:日本銀行「決済動向(2022年6月30日掲載)」2022年5月当座預金決済額
2001年~
メガバンク・地銀向けシステム提供開始
2004年
地銀共同センターサービス開始
2011年
STELLA CUBEサービス開始
2013年
MEJARサービス開始
2014年
BeSTAcloudサービス開始
2002年
「保険会社共同ゲートウェイ」開始

生保・損保業界共通の標準化されたシステム仕様に基づく、Webベースの新しいネットワークインフラを構築することにより、業務の省力化や利便性向上に貢献する。

2004年
「統合ATMスイッチングサービス」稼働

全国の金融機関相互でのATM取引を可能にすることにより、ATM利用環境向上・人々の生活の利便性を向上させる。

2020年
金融ITの標準アーキテクチャOpen Service Architecture発表

従来の金融システムの安心・信頼性を保ちつつ、オープンAPIによるエコシステムによって金融機関/官公庁/企業の共創による新しい社会、デジタル変革の実現を目指す。

2024年
勘定系システムオープン化フレームワーク「PITON™」リリース予定

メインフレーム上に構築されたシステムをオープン化するためのフレームワークの提供により、安心、安全な移行、利用金融機関のデジタル化やコスト削減などの価値を提供する。

金融分野のビジネス全体像

各サービス概要と事例

バンキングシステム

金融事業の根幹である「勘定系システム」を幅広く共同化しています。デジタル時代におけるビジネス環境・ニーズの変化に対応し、システム領域を進化させながら、新規サービス創出にも取り組んでいます。

システム・サービス例

国内初、地域金融機関向け組込型金融基盤と地域DXアプリ

保険

全国の生命保険・損害保険会社をつなぐ共同利用型システムや個別利用型システムを通じて、将来に安心を届ける仕組みを提供しています。保険業界の未来像を描き、お客様・ビジネスパートナーと共に新規ビジネスを創出しています。

システム・サービス例

銀行の保険商品販売における保険料振込のペーパーレス化

決済システム

金融機関同士や小売会社、クレジット会社、行政などの決済・収納窓口を結び、日本の金融・経済を支える大規模ネットワークシステムを開発・運用しています。

システム・サービス例

ワンストップ対応の決済プラットフォーム

業務改革

金融機関のデジタルシフトを加速させるとともに、データ活用の高度化や顧客接点の強化に資するソリューションを充実させ、金融機関がその先の利用者様へ提供する価値を最大化していきます。

システム・サービス例

預貯金照会電子化サービス「pipitLINQ®」

求める人財像
Recruit

仕事の特徴

多くの仲間、ステークホルダーとともに

金融分野では、社会を支えるインフラとなる基幹系の大規模システムをこれまで数多く提供してきました。ミッションクリティカルなシステムだからこそ、メンバ同士が細やかにコミュニケーションし、多数の協力会社を含めて信頼関係を築く関係構築が必要不可欠。周囲を巻き込みながら目標の達成に向けて推し進め、完璧にやり抜く完遂力が重要になります。

最新技術×アイデアで本質的な課題解決も

金融業界の更なる可能性を模索するため、最新技術やビジネスを学び続けながら、新たな領域サービスの創造と提供にも取り組んでいます。自治体や農業といった領域との連携によって、お客様が持つ本質的な課題の解決に向けてあるべき姿を提示する力が求められています。

NTTデータの求める人財像

SKILL SET
活かせるスキルセット

学習スキル
新たな技術やビジネスを常に学び続ける力
コミュニケーションスキル
多様な個性や考え方を持ったメンバと知恵を出し合い協力し合う力
問題発見スキル
物事の本質的な課題を発見する力
仮説構築スキル
先見性をもった価値創造に向けた仮説を構築する力
関係構築スキル
多くのステークホルダーのwin-win を形成し信頼関係を構築する力
推し進めるスキル
目標達成に向かって、周囲を巻き込みながら推し進める力
やり抜くスキル
最後まで責任を持ってやり抜く力

ポジションと得られる経験

SYSTEM ENGINEER システムエンジニア

システムエンジニア(以下、SE)にはさまざまな分野の業務があります。お客様の要望をヒアリングし、アプリケーションを設計したり、ネットワークやデータベースなどの基盤環境を構築したり、また、プロジェクト全体の進捗管理もSE の仕事です。開発の現場ではそれぞれのSE が自身の得意分野を活かしながら、ゴールに向かって協力をし合っています。プロジェクトによっては、提案段階から営業のサポートに入ることもあります。

  • 顧客の仕様要求に基づくシステムの設計・構築
  • プロジェクトの推進

SALES 営業

営業の業務は、顧客の開拓から始まります。新しいお客様を開拓したり、すでにNTTデータのお客様となっている企業に新たな課題が生まれていないかコンタクトを取り続けます。お客様の課題をヒアリングし、ニーズを吸い上げるのも重要な仕事です。ヒアリングした内容を社内に持ち帰り、関連部署の協力を仰ぎながら提案をまとめます。お客様に提案内容を認めていただき契約できた際は、プロジェクト完了までお客様との契約管理を行います。

  • 顧客の事業課題や経営方針の情報収集・改善策の提案
  • システムやパッケージ商品などの企画・立案、受注・販売

CONSULTANT コンサルタント

コンサルタントは、専門分野にかかわらず、顧客の経営・事業・業務等の多様な問題や課題に対して、顧客の意思決定者と一体となって問題解決策の提供や第三者視点での意思決定支援を行います。具体的な活動内容の例としては、ビジョンや戦略・構想策定(IT 戦略含む)や組織設計、各種制度や仕組みの構築・業務プロセス改革、IT 設計などが挙げられます。プロジェクト終了後も、提供した解決策の顧客内における継続的な「定着支援」等を通じて、新規の案件創出に繋げていきます。

  • 顧客の業界知識やソリューション知識をもとに経営課題の解決を支援
  • 新規ビジネスの企画・提案

R&D RESEARCH&DEVEROPMENT

新技術によるソリューションの創出を目的に、特定の分野について調査・研究を行う活動です。技術革新のスピードが加速する現代、新しい技術が誕生した際にいち早く自社のビジネスに取り込むための重要な業務と言えます。最新動向の調査や応用範囲の模索、試作およびテストなどが含まれます。研究内容を論文にまとめ、カンファレンスなどで発表することも。R&Dによって得られた技術・ノウハウはNTT データの知的資産として社内に展開され、新規ビジネス展開に必要不可欠なものとなります。

  • 新規ビジネスモデルの企画・開発
  • 新しいサービスやプロダクトの開発および実用化研究

キャリアパス事例
Career

環境・制度
Environment

社員の労働時間を適切に管理し、ライフ・ワークバランスをとりながら持続的に働き続けられる環境をご用意しています。男性の育休取得者も増加しており、在宅勤務やフレックスタイム制度を利用しながら、生活や自己研鑽の時間を確保することが可能です。

一般社員労働時間

0時間
(全社平均と同等程度)

※2022年度実績

有給休暇付与日数

0日 + 夏期
休暇
0

在宅勤務

0%

※2022年度実績

育児休職取得者

0
(うち男性35名)

※2022年度実績

フレックスタイム
裁量労働制

直近3年の
経験者採用入社数

FY20
0
FY21
0
FY22
0

100を超える分野・本部独自の取り組み

NTTデータ最大の資産は人財です。一人ひとりの成長・キャリア実現に向けて、各種育成施策を数多く実施しております。未経験の方に対する育成体制も整っておりますのでご安心ください。

経験者採用入社者の立ち上げサポート

  • 金融分野入社者オリエンテーション
  • 開発未経験者向けITブートキャンプ
  • 経験者採用社員の集い
  • バックアップ面談

各専門性や業界知見を深めるための研修、勉強会

  • Scrum研修/コンサルマインド研修/アジャイル研修
  • データ分析研修/サービスデザイン研修
  • サービス勉強会/スクラムマスター勉強会

※すべての本部が行っているものではございません

採用情報
Recruit Info

STEP 1
エントリー
STEP 2
書類選考・適性検査
STEP 3
一次面接
STEP 4
二次面接
STEP 5
オファー面談
STEP 6
内定

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